クリティアウォーターサーバーの解約方法について徹底解説!

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クリティアの解約方法は簡単

ウォーターサーバーに限らず、定期購入などは解約方法が複雑だったり、分かりにくい場合が多くあります。しかし、クリティアの場合はカスタマーサービスに電話して、オペレーターの方に解約したいと伝えるだけなのでとても簡単です。

オペレーターにつながったら解約の流れについて説明をしてくれますので、その手順に従いましょう。決められた契約期間より解約日が短くなる場合は契約解除料金やサーバーのレンタル料の一括払いについての説明があります。

また、解約の理由についても質問されますので、「使わなくなった・料金が高く負担がかかる」等、解約を決めた事情を話してください。解約を決めたら、まずはクリティアのカスタマーセンターに電話をしてみましょう。

カスタマーセンターの番号と受付時間

  • クリティアカスタマーセンター:0570-032-117
  • 受付時間:平日10時~17時半、土日祝日:10時~17時 (年末年始を除く)

土日祝日も受付してくれるようですが、平日と比べて30分程受付時間が短いので注意が必要です。

電話が混み合う時間帯は?

クリティアのカスタマーサービスですが、電話が込み合っていてつながりにくい時間帯がありますので、できれば以下の時間帯はずらして電話をすることをおすすめします。

  • 休日明けの午前中
  • 月曜日~金曜日の10時~11時
  • 月曜日~金曜日の12時~13時

つまり、平日は受付がスタートしてから13時頃までの間は込み合います。午前中に電話をしたいという方は、土日祝日なら比較的つながりやすく、平日の場合でしたら夕方の時間帯にかけてみると良いかもしれません。ただし、17時半(土日祝日には17時)には受付が終了してしまうので注意が必要です。

マイページからは解約できる?

クリティアのパソコンやスマートフォン向けサイトには、会員用のマイページというものがあります。解約するには、直接カスタマーサービスに電話をして、オペレーターと話すという手段のみになっています。

契約解除料はいくらかかるのか!?

続いては、解約の時にかかってしまう料金の話です。この料金、正式には契約解除料といって、最低利用期間に満たないにも関わらず解約を申し出た場合に発生する料金になります。例えば携帯電話で2年の契約で申し込んだけど、1年で他社の携帯会社に乗り換えてしまった…という場合、違約金や解約料金といったものを請求されるケースがあります。

これと同じで、クリティアを解約する際にも「契約解除料」というものが発生してしまうのです。プランによってその期間・料金は変わってきますので、まずは自分のプランと最低利用期間を確認してみましょう。

まずはプランを確認する

クリティアは3つのプランがあります。

  1. ずっとCLYTIAプラン
  2. スタンダードプラン
  3. 富士山のお水7L

自分がどのプランを契約したのかは、マイページからも確認することができます。マイページの登録がまだという方は、オレンジ色のマイページ新規登録ボタンから情報を登録しておくと自分のプランが確認できるようになるのでおすすめです。既にマイページを登録している方は、左側のログインボタンから進みましょう。

どのプランか確認できたら最低料金期間が分かりますので、契約解除料が具体的にいくらになるのかを知ることができます。

最低利用期間と契約解除料確認する

プランが分かったら、最低利用期間と契約解除料を確認しましょう。プランによって違いますので、分かりやすく表にまとめてみました。

プラン ずっとCLYTIAプラン スタンダードプラン 富士山のお水7L
最低利用期間 サーバー初回配送

予定日より3年間

サーバー初回配送

予定日より2年間

サーバー初回配送

予定日より2年間

契約解除料 13,500円(不課税) 12,500円(不課税) 12,500円(不課税)

つまり、ずっとCLYTIAプランの契約の人が2018年10月に契約し、2020年11月に解約しようとすると契約解除料金13,500円(不課税)が発生してしまいます。しかし、スタンダードプランや富士山のお水7Lプランの場合は契約解除料金はかからないということになります。

以上のことから、プランと契約年月をしっかり確認し、「もうすぐ最低利用期間が過ぎるのに、その直前で解約してしまい契約解除料金を支払う…」といったことのないよう解約のタイミングを考えてみてください。

サーバーによってはレンタル料の一括清算も

解約時に発生する料金は、契約解除料だけではありません。

  • cado×CLYTIAウォーターサーバー
  • amadana×CLYTIAウォーターサーバー

この2種類のモデルをレンタルで使っている人が、レンタル料が発生した月から起算して3年後となる月の末日までに解約することになった場合は、未経過月数分のレンタル料を一括で支払うことになります。

例えば、スタンダードプランを利用で2年過ぎて解約する場合、契約解除料は発生しないのですが、上記2種類のモデルを使用の場合は1年弱分のレンタル料を
一括で払うということになるのです。

そして気を付けたいのが、製品補償料の存在です。これは、「解約日」より30日以内に返却しないとかかる料金です。1台につき、33,000円(税込)発生してしまいますので、解約すると決めたら速やかに返却しましょう。

悩んでいる場合は『休止』の選択も

水が使いきれず解約してしまおうかと考えていても、まだ悩んでいる方もいるかもしれません。
暑い時は冷蔵庫で作っている麦茶などがすぐに無くなるので、ウォーターサーバーの出番も多くなります。

ペットボトルタイプのミネラルウォーターと違い、冷蔵庫で冷やす必要もなく、思い立ったらすぐに冷たいお水が飲めるのは大変便利です。また、寒くなると、お湯を沸かさずに熱湯がすぐに使えて、温かい飲み物を飲みながらホッと一息…なんてこともできます。

この便利さを知ってしまうと手放すのが少し残念になってきます。本当に解約してしまってもいいのか?もう少し様子を見た方がいいのか?と悩んでいる方に、続いては解約以外の方法を解説していきます。

休止とは?

クリティアでは、決められた期間ごとに届く水を「休止」することができます。例えば季節によって、水の消費量が減ってしまいボトルが溜まって場所を取る…というときに、水の配送を止めてしまうというのも1つの方法です。ただし、休止には色々と決まりがあり、手数料がかかることもありますので注意が必要です。

休止にかかる手数料

続いて、休止をした場合にかかる手数料を表にまとめてみました。

休止期間 2ヶ月目となる月の末日 3ヶ月目となる月の末日 4ヶ月目となる月の末日
休止手数料 1,100円(税込) 1,100円(税込) 強制解約

これは、水の受領が確認できた直近のお水の出荷日を起算日とします。例えば夏が終わって水の消費が減ったな…と思ったら、2ヶ月目となる月の末日までは休止をして様子を見てみると、休止手数料がかからずに済むという事になります。ただし前述の通り、休止の連絡をした日からではなく、最後に水を受け取った日が起算日なので、いつから手数料がかかるのか確認をしておくと良いです。

ずっと休止していても大丈夫?

ずっと休止にして、最低利用期間が過ぎるのを待って解約をした方がお得かも?と考える方もいるかもしれませんが、そこは注意が必要です。休止を続けていると4ヶ月目となる月の末日には強制解約となってしまい、結局は契約解除料がかかってしまうからです。逆に最低利用期間まであと2ヶ月、3ヶ月で、もう水はいらない!という場合などは休止をした方が解約にかかるお金は少なくて済みます。

まとめ

クリティアのウォーターサーバーの解約について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
解約は簡単にできますが、それに伴う手数料などがかかってしまうこともありますので、どのタイミングで解約をするのがベストなのかを見極める必要もあります。