【2020年最新】おすすめのウォーターサーバーってどれ?用途別に選ぼう!

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ウォーターサーバーを選ぼうとしても、種類が多くてどれを選べばいいかわからない!と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?そこで今回は、用途別におすすめウォーターサーバーをご紹介します。

用途に合ったものを選ぶ

日本は山に囲まれて四季があるので、欧米に比べると水が豊かな国です。そのため、水を買う、という意識があまりない人が多かったのですが、近年では、毎日飲む水に関心がある人が増えてきました。

ウォーターサーバーを使えば、毎日の食事をよりおいしくしたり、いつでもおいしいコーヒーや紅茶を飲んだりすることができます。

ウォーターサーバーはずっと家の中に置いて毎日使うものなので、デザイン、大きさ、使いやすさ、ランニングコストなど注目したいポイントがたくさんあります。

レンタルで使用できますが、最低使用年数が決まっていたり、設置するのに時間や手間がかかったりするので、気に入らないから、と言って気軽に変えることは困難です。自分がこだわりたいポイントはどこか?ということをよく考えて、自分に合ったものを選んでください。

ランニングコストで選びたい人におすすめの2選

ウォーターサーバーのランニングコストは、水代だけでは決まりません。いくら水代が安くても、メンテナンスにお金がかかったり、故障して修理にお金がかかったりすると、トータルのランニングコストが高くなってしまいます。ランニングコストを控えたいと思っている人には次の2つをおすすめします。

「クリクラ」は定期メンテナンス付きでお得

クリクラの特徴は、月々の必要経費にあんしんサポートパック代として460円がかかることです。あんしんサポートパックでは、毎月の定期メンテナンスや故障をした時の費用が無料で提供されています。

クリクラの水は500mlあたり約56円。業界最安値ではありませんが、それに近い安さです。月に約24本使用したとして月々の水代は2,920円です。

メンテナンス料を加えても1ヶ月あたり3,380円しかかかりません。故障をしてもこの値段なので、安心して使うことができます。

「ワンウェイ」のモットーはちょうどいい

ワンウェイのモットーは「家族にちょうどいい」ウォーターサーバーであること。コンパクトサイズで置くのにちょうどいいサイズ、故障による修理も無料、月々にかかる値段もちょうどいい値段を目指しています。

気になる水の値段は500mlあたり52円と、業界最安値まであと1歩の安さです。月にかかる電気代が444円と安めで修理代も無料です。

ランニングコストのトータルは月に24本消費したとしてわずか2,903円なので、ランニングコストこだわる人におすすめです。

赤ちゃんのいる家庭におすすめの2選

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、とくに水の質にこだわりたいものです。ですが、子どもが小さいうちは何かと出費がかさむので、あまりに水の値段が高くても困ってしまいます。赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭には、その2つのポイントをクリアした次の2つをおすすめします。

「プレミアムウォーター」はお子様のいる家庭限定がある

プレミアムウォーターは、小さい子どもやペットまでおいしく感じる非加熱天然水を使用しています。

非加熱天然水は、熱処理を行っていない天然水のことです。熱で処理しないので作るのに手間がかかり管理も難しいのですが、おいしい成分が壊れずに残っているのが特徴です。

500mlあたりの価格は82円と高めですが、申し込み時に妊娠している場合や5歳以下の子どもがいる場合にのみ、500mlあたり68円で飲める最安値プランに加入することができます。

「アクアクララ」はRO水で赤ちゃんにも安心

アクアクララは、放射性ヨウ素を取り除く効果がある「RO膜(逆浸透膜)」でろ過されたRO水を使用しています。

ダイオキシンや鉛、ウイルスなど水の分子よりも大きな不純物は全て取り除かれているので、赤ちゃんのミルク作りにも安心して使用できます。

温水機能を使ってそのままミルクが作れるので、夜中や冬のミルク作りの負担が軽くなるのも嬉しいポイントです。

デザインにこだわる人へのおすすめの2選

ウォーターサーバーは部屋にずっと置いて使うものなので、デザインも気になるところです。デザイン性にこだわる人には、次の2つをおすすめします。

「フレシャス」はコラボモデルもかわいい

フレシャスのウォーターサーバーは、デザイナーズモデル、ベーシックモデル、コラボモデルの3つのモデルがあるので、デザインにこだわる人でもお気に入りを見つけることができます。

ベーシックモデルは、丸いシルエットと選べる5色のカラーバリエーションが特徴です。デザイナーズモデルはスタイリッシュなデザインで、カラーもデザインを引き立てるホワイトとブラックの2色があります。

コラボモデルは、ミッフィー、ワンピース、リラックマと人気の柄が入っているので、子どもにも喜ばれるでしょう。

「クリティア」のデザインはモダンからレトロまで

クリティアのウォーターサーバーは、パステルカラーからビビットまでカラーバリエーションが豊富。

デザインもシックなブラックや木目調のもの、レトロ感が独特の洗練されたものまで揃っているのため、インテリアにマッチしたものを見つけることができます。

使いやすさで選びたい人におすすめの2選

ウォーターサーバーは水の補充が欠かせませんが、大容量の水は重たく、女性や腰に負担をかけたくない人には管理が難しいこともあります。そんな人には、取り替えが楽な次の2つをおすすめします。

「コスモウォータ」ーは足元ボトル交換が嬉しい

ウォーターサーバーの水は上部に設置するタイプが多いですが、コスモウォーターは、容器を足元で代えるので、重い水を抱えあげる必要がありません。

プレスチック製のバスケットに容器を入れ、スライドさせて押し込むだけで交換が完了します。底の部分に引き出し式の置き場が付いているので、力を入れなくても出し入れができます。

水をバスケットに設置する時にも、水を床に置いたままで設置できる仕様になっているため、腰に負担をかけることがありません。

「サントリー天然水ウォーター」はレバーを回すだけ

サントリー天然水ウォーターは、女性や年配の人、腰に不安がある人でも持ち上げやすいよう、水の入った容器の大きさを7.8Lに縮小しました。

また、容器をサーバーの上の部分まで持ち上げるのは大変です。この機種は、ボトルの取り付け部分が腰の高さにあるので、あまり負担にならずに交換できます。

取り付けも簡単でセットしてレバーを回すだけなので、水の設置時の負担も大きく軽減されています。

天然水にこだわる人におすすめの3選

ウォーターサーバーの最大の魅力は、おいしい水を飲めることです。水のおいしさにこだわりたい人には次の3つをおすすめします。

「日本の山水」は3つの天然水を産地直送

日本の山水は、お住まいの地域に近い3つの採水地から天然水を汲んで産地直送しています。

関東エリアは、富士山の麓にある「富士箱根伊豆公園」の中で汲み上げられた「富士山の銘水」をお届けしています。富士山の銘水は硬度が25の軟水です。

中部・四国エリアは島根県の浜田市金城町で汲み上げられた「金城のしずく」をお届け。金城のしずくは、地下700メートルにある花崗岩の下で何年もかけてろ過された天然水です。

九州エリアは、阿蘇山の麓の南阿蘇村で汲み上げられた「阿蘇の湧水」。地下100メートルから汲み上げた良質の天然水です。

「信濃湧水」は北アルプスの天然水

信濃湧水は、北アルプスの標高1220メートル地点にある矢沢水源から直接パイプを引いて採水されています。

信濃湧水は、天然のミネラル分のカルシウム、マグネシウム、カリウムをバランスよく含んだ硬度16の超軟水です。

くせがないので飲みやすく、料理にもおすすめ。コーヒーや紅茶は、軟水でいれると香りや味がずっとよくなります。

「オーケンウォーター」は選べる3つの天然水

オーケンウォーターは、3種類の天然水の中から好きなものを選ぶことができるのが特徴です。選べる水の種類は、「京都丹波の銘水」「富士山の銘水」「大分天領の銘水」の3つがあります。

京都丹波の銘水は三岳山麓の地下深くから汲み上げられた天然水で、硬度30。マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、カリウムが含まれています。

富士山の銘水は、富士山麓にある静岡県御殿場市で汲み上げれらたバナジウム天然水です。その名のとおりレアなミネラルであるバナジウムを含んでいる硬度68の軟水です。

大分天領の銘水は大分県日田市で汲み上げられた天然水で、ゲルマニウムやシリカなどのレアなミネラルを含んでいる硬度62の軟水です。

まとめ

ウォーターサーバーには多くの機種があり、それぞれに特徴があります。自分の用途に合わないものを選んでしまうと、せっかく設置してもあまり使わなかった、という結果になる場合もあります。

水は生活に必須です。用途に合ったものを選べば、毎日の食事やコーヒータイムがより快適なものになります。自分の目的にマッチしたウォーターサーバーを見つけて、快適なウォーターサーバーライフを楽しみましょう!