LINEモバイルの解約方法。手数料やsimカードはどうするの?

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「LINEモバイルを解約したい」と言っても、解約手順や解約にかかる手数料などがわからず、なかなか手続きを進められずにいるのではないでしょうか。

そこで、本記事ではLINEモバイルの解約方法や気になる解約手数料(違約金)、SIMカードの処分方法など、LINEモバイルの解約に関する内容を徹底解説します。

LINEモバイルの解約方法

まずは、LINEモバイルの解約方法について説明します。

LINEモバイルは店舗で解約できる?

結論をお話すると、LINEモバイルは店舗で解約が出来ません。LINEモバイルのホームページにはこのように記載されています。

店舗ではどのようなサービスを受けることができますか?

LINEモバイルの新規お申し込み、MNP転入(電話番号を変えずにお乗り換え)をすることが可能です。SIMカード再発行、SIMカードサイズ変更、解約受付などは行っていません。

出典:LINEモバイル ホームページ

LINEモバイルの契約は、家電量販店や携帯電話販売店などの店舗で行えます。しかし解約に関しては店舗で行えませんので注意しましょう。

LINEモバイルはネットで解約する!

LINEモバイルの解約はネットで行うことが出来ます。わざわざ店舗にいく必要がないのはありがたいですね。

ネットでの解約方法は、決して難しくはありません。日常からスマートフォンを触っている方なら数分で出来てしまいます。

LINEモバイルの公式アカウントからマイページににログインして、「解約⋅MNP転出」より手続きを進めていきます。

LINEモバイルの解約手数料はいくら?

LINEモバイルを解約するにあたり、気になることは、解約手数料(違約金)に関することではないでしょうか。以下からは、解約手数料(違約金)はかかるのか?かかるとすればどれくらいなのか?という点について解説します。

LINEモバイルの解約手数料はいくら?

LINEモバイルの解約手数料は、契約のタイミングで変わってきます。2020年2月18以前の契約か2020年2月19日以降の契約かで異なりますので、ご自身に当てはまる方をご確認ください。

◆2020年2月18以前に契約の場合

■契約:ベーシックプラン
…契約の期間に関係なく解約事務手数料として1,000円

■契約:LINEフリー/コミュニケーションフリー/MUSIC+プラン

音声通話SIM

契約条件 最低利用期間 解約手数料
2019年4月30日以前に申し込み 「課金が開始された翌月」を1ヶ月目として

12ヶ月目の末日まで

9,800円
2019年5月1日以降に申し込み

2019年9月30日までに課金開始

「課金開始日を含む月」を1ヶ月目として

12ヶ月目の末日まで

9,800円
2019年10月1日以降に課金が開始 「課金開始日を含む月」を1ヶ月目として

12ヶ月目の末日まで

1,000円

データSIM/SMS付きデータSIM

解約手数料はかかりません。2020年2月19日以降に契約の場合、契約のプランや期間に関係なく事務手数料として1,000円がかかります。

解約手数料の上限を1,000円とする決まりになっています。しかし、契約をしたタイミングにより解約手数料(違約金)の額が変わってきますので、ご自身がどちらに当てはまるかご確認ください。

端末代(分割代)の残債はどうなるの?

高額なスマートフォン端末を、分割払いする方も多いですよね。もしスマートフォン端末の残債が残っているようであれば、解約時に全額返済する必要があります。

ただし、LINEモバイルの契約タイミングや状況によっては、そのまま分割払いを継続するか、残債を一括払いするかを選ぶことが可能です。LINEモバイルを2020年8月26日までに申し込み、かつ請求元がLINEモバイルの場合は支払方法を選べますので、ご自身の契約状況を確認してみてください。

LINEモバイル解約のタイミングはいつが良い?

LINEモバイルを解約するタイミングはいつが良いのでしょうか。解約のタイミングに関してご紹介します。

解約の締め日はあるのか?利用料金は日割りされる?

解約時に気になることは、

  1. 解約をするにあたって締め日はあるのか
  2. 月半ばなどのタイミングでLINEモバイルを解約した場合、利用料金は日割りとなるのか

の2点です。

まず1番についてですが、締め日は「月末日」となっています。15日締め、25日締めなどはありません。次に2番についてですが、結論を言うと、利用料金は「日割りされません」。

仮に1日に解約をしても、18日に解約をしても23日に解約をしても「その月の利用料金は満額請求」されます。しかし解約をしたその日に使えなくなるわけではなく、月末まで利用できますので、月初に解約をしたから「損をする」ということはありません。

ただし「乗り替え」の場合は、MNPの手続きが完了した時点で(新たな端末での利用開始)解約となります。どのタイミングで切り替えになるかは、手続き時に確認しましょう。

MNP予約番号が発行されるにも数日かかります。2週間程度は余裕をみて解約手続きを行いましょう。

解約するベストなタイミングは?

最低利用期間が間近の方は、最低契約金間が終ったタイミングがLINEモバイル解約のベストタイミングです。

また、解約をしたその月中はLINEモバイルを利用することができます。そのため、解約のベストなタイミングが「その月の何日か?」という意味では「いつでも同じ」です。

ただし、「最低利用期間」などで解約手数料が9,800円かかる方や、スマートフォン端末を分割で購入されている方は、残債が残りどれくらいかによって、LINEモバイルを解約するベストなタイミングは変わってきます。

残りの契約が短い方は利用状況にもよりますが、高い解約手数料をかけてまで急いで解約する必要はないです。残り契約月の利用料金と、解約手数料を比較して契約月まで利用した方が安くすむ場合もあります。

逆に端末を一括払いしていて、解約手数料も1,000円対象の方は、思い立った時が解約のベストのタイミングになります。新しい魅力的な格安SIMを見つけた時や、今よりも料金が安くなるキャリアを見つけた時などが替え時といえるでしょう。

この様にご契約状況によって、LINEモバイルを解約するベストなタイミングは変わってきます。

LINEモバイルを解約したらSIMカードはどうする?

LINEモバイルを解約したら、端末に入っているSIMカードを返却しましょう。返却せずにいるとSIM代金が請求されますので、ご注意ください。

LINEモバイル解約後simカードは返却をする

LINEモバイルの解約手続きが終了したら、携帯電話端末に入っているSIMカードを返却する必要があります。

解約手続きを進めていく中で「解約時のSIMカード返送と返送先について」という案内が出てきますので、その通りに手続きをすれば問題ありません。

また、SIMカードを返却する時の送料は「自己負担」になります。発送方法・運送会社の指定はありませんので、郵便でもSIMカードの返却ができます。

LINEモバイル解約後のSIMカードの返却先は以下の通りです。

〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55 ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口

SIMカードを返却する際は、以下の順番で手続きを行います。

  1. LINEモバイル解約手続きをする
  2. 解約手続き完了後、SIMカードを発送する

SIMカードの発送・返却だけではLINEモバイルを解約したことになりませんので、ご注意ください。

解約したら端末はどうしたらよい?

LINEモバイルを解約したあとの端末は、自由に活用することができます。

  • 写真などのデータも入っているから手元に置いておきたい
  • ゲーム用に残しておきたい
  • 売ってしまいたい

など、ご自身の好きなようにご活用ください。

Wi-Fiにつないでインターネットに接続すれば、ゲームも、SNSも使えます。これまで通りカメラとして利用しても良いでしょう。

ただしLINEモバイル解約後の端末を売る場合は注意するポイントがあります。それは、「端末料金を支払いきっているかどうか」です。

残債(分割払いの残り)がある場合は、買い取り価格が著しく下がる可能性があります。端末を売りたい方は、残債の有無による買取価格の差を確認の上、売るかどうか判断してください。

なお、利用料金の未払いで端末のネットワーク利用にストップがかかっている場合は買い取り出来ませんので注意しましょう。

LINEモバイルを解約したらLINEアカウントはどうなる?

LINEモバイルを解約し、「乗り替え」をしたときにLINE アカウントは引き継げるのかどうかの疑問にお答えします。

LINE アカウントの引継ぎに関して

LINEモバイルを解約する場合も、他のキャリアや格安SIMの乗り替え時と同様にLINE アカウントを引き継ぐことができます。

LINEに電話番号、メールアドレス、パスワードを登録しておけばLINE アカウントは引継ぎが可能です。

LINE アカウントの引継ぎだけではなく、トーク履歴のバックアップ・移行も可能です。ただし、Android→iPhoneのように異なるOS間での乗り替えの場合は、LINEトーク履歴の移行はできませんのでご注意ください。

トーク履歴の中には、画像など大切な情報・データもあると思いますので、「LINEアカウントは引き継げる」けれど「トーク履歴の引継ぎは条件がある」という事を忘れないようにしてくださいね。

注意・念のためにやっておくこと

LINEモバイルを解約、LINE アカウントの引継ぎを行う時「万一」を想定して注意しておいた方が良い事、保険の意味でやっておいた方が良い事をご紹介します。

基本的には問題なくLINE アカウントの引継ぎはできますが、念のため頻繁に連絡を取り合う方の電話番号・メールアドレスを控えておきましょう。

LINE アカウントの引継ぎだけではなく、携帯電話が変わるということは、データ引継ぎの不具合が起こる可能性があります。

その為、家族・配偶者(恋人)・友人(学生自体の友人・趣味関係の友人など各コミュニティで最低でも1人)くらいは電話番号やメールアドレスを控えておいて「万一」の時に、連絡先が復活できるようしておいた方が良いでしょう。

LINEモバイルを解約して携帯電話を乗り替えた!…でも連絡先が全部消えてしまって誰とも連絡がとれない。

これは一番避けないといけないことですよね。ひと手間かかりますが、万一に備えやっておいて損はないのでオススメです。

まとめ

LINEモバイルは「ネットのみ」で解約ができます。

解約方法はLINEモバイルの公式アカウントにログインして、「解約⋅MNP転出」より手続きを進めていきます。決して難しい手続きではないので落ち着いて行いましょう。

ただし、MNP転出(乗り替え)をする場合は、新しい端末が使えるようになったタイミングで解約成立となります。月をまたいでしまうと翌月も「満額」利用料金がかかってしまいますのでご注意ください。

そして、解約手続きの最後にSIMカードの返却を忘れずに行ってください。

また、LINEモバイルを契約したタイミングにより解約手数料(違約金)は変わります。スマートフォン端末を分割購入してまだ支払が終わっていない場合は支払いきる必要があります。

あなた自身の状況を一度ご確認頂き、あなた自身にとってベストなタイミングでLINEモバイルを解約してくださいね。