【2020年最新】格安SIMおすすめランキング9選!乗り換える前に知っておくべきポイント!

SIM・スマホ

2020年当サイト人気の格安SIMランキング
【1位】BIGLOBEモバイル
- エンタメフリーでYouTube見放題!
【2位】LINE MOBILE
- 月額600円からのシンプルな料金プラン!
【3位】楽天モバイル
- 楽天ポイントが貯まる! 使える!

今ならBIGLOBEモバイルがこんなにおトク!人気のエンタメ・フリーオプションが6ヵ月間無料!(初回申し込みのみ)

毎月の携帯代が高い!とお悩みではありませんか?最近話題の「格安SIM」をご存知ですか?実は格安SIMを利用すると、携帯料金がグーンとリーズナブルになります。もしかすると今までの半分以下になるかも知れません。

しかし、格安SIMはたくさん出回っていて、実際どれがよいのわかりにくいですよね。なぜ安いのか?どれが自分にピッタリあうのか?安いだけで落とし穴があるのではないか?そんな気になる格安SIMについて徹底解説します。

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格安SIMが注目されるワケ

3大携帯キャリアと呼ばれる「DOCOMO」「au」「Softbank」。そして第四のキャリアに参入の「楽天モバイル」。対して格安SIM会社は次々に増えている激戦状態です。そもそも、キャリアと格安SIMとは何が違うのでしょうか?かんたんに説明します。

キャリア携帯と何が違うのか?

キャリアとは、携帯インフラを持つ会社のことを指します。携帯の基地局であったり、電線であったり、実際携帯を利用するために必要なハード面のシステムすべてを自社で持つ携帯会社のことを指します。当然ですが設備や施設の維持管理費も携帯代に含まれるため、格安SIMに比べると高くなります。

しかし、独自のインフラを最大限に活かして通話の安定や通信速度の向上が可能です。それに対して格安SIM各社は、このキャリアの一部を間借りしてユーザーに提供している仕組みです。キャリアの余った部分を有効活用しているために安いのですが、回線を利用する優先順位はもちろんキャリアユーザーになるため、通信速度が若干遅くなるという犠牲や弊害もあります。

簡単にいえば、1部屋10万円でキャリアが借りているオフィスの隅に、格安SIMさんが部分的に5000円で間借りしている状態です。優先順位は当然キャリアにあります。

格安SIMはこんなにお得!

携帯料金が高いという理由でキャリア携帯から格安SIMへと移行を考えるユーザーが増えています。単純に安いという理由だけでなく、現状の利用具合をしっかりと見直してから検討しましょう。

まず問題になるのは「通話」をどれくらい利用しているのかです。最近の携帯はスマホが中心で、通話よりも通信のほうが重要になっています。通話も従来の電話を利用せずに会話ができるアプリが出てきました。格安SIMの中にも通話アプリが組み込まれたものが多くあります。どこまで通話を利用するのか?を確認しましょう。

そして通話以上に料金で大切になるのが通信です。ハードに利用する人なら上限なしプランがオススメですが、LINEやメール程度の利用であれば通信量を上手にプラン活用するだけで著しく携帯代が安くなります。

利用プランによっては月々の携帯代が2000円以下になる格安SIMも存在します。端末自体も格安なものが揃ってきているので、どの程度利用するのかをしっかりと見直して、自分にピッタリあった格安SIMを探しましょう。

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乗り換え前に知っておくべきポイント

では実際にキャリア携帯から格安SIMに乗り換える場合の選定ポイントを紹介しましょう。

最初に大切になるのは「端末」です。携帯やスマホの本体です。今お使いの端末がすでに買い取り品で手元にある場合は、希望する格安SIMと適合するか否かを事前に確認しておく必要があります。

せっかく格安SIMに変更しても、端末が対応していなければ利用できません。新たに端末を買い直す必要がありますので、事前に確認しておきましょう。端末が適合している場合や、格安SIMとセット販売されている端末を利用する場合には次の4点を確認しながら自分に適合するものを探しましょう。

1.携帯代がいくら安くなるのか?

携帯代がいくら安くなるのかはもっとも大切です。せっかく高い携帯代を安くするのですから「価格」は重要なポイントです。しかし価格を下げ過ぎて機能面まで落としては意味がありません。どの程度まで価格を落とせるのかは、利用するプランで決定しましょう。

2.通信が遅いと意味がない

4Gからいよいよ5Gへと移行しようとする通信の世界。当然ですが通信速度は大切です。写真1枚を送るだけで1分も待つ!なんてことではいくら安くても意味がありません。どれくらいの速度が出るのかも確認しておきましょう。

3.通信容量が少なくてもよいのか?

通話メインで通信は少ない人であれば、通信量は最小でOKです。しかしハードユーザーであれば通信容量は大切なポイント。ここも見落とさないようにしっかりと確認しておきましょう。

4.最新端末が安く利用できる

今お使いの端末をそのまま利用しても構いませんが、せっかくキャリアから格安SIMに移行するなら端末も新品にしませんか?利用端末にもよりますが、安いものなら本体価格が1円のものまであります。徹底的に価格にこだわるなら、端末交換も視野に入れてはいかがでしょうか?

「利用料金」で選ぶならこの3社

LINEモバイル

LINEモバイル」は「docomo」「au」「Softbank」の3種類の回線を選択利用できます。そのなかでも「Softbank」回線は、格安SIMのなかではダントツの最安値です。どうしてもdocomoやau回線を希望する場合は仕方ありませんが、Softbank回線を選択して安く利用するならオススメの格安SIMです。

その他に嬉しいオプションとして「豊富なSNSカウントフリーオプション」や「データフリーオプション」があり、魅力いっぱいの格安SIMです。また、よく利用するLINEのデータ通信量がカウントされません。つまりLINEは無料で使いたい放題です。

さらに月額280円を支払えば、ツイッターやFacebookが使い放題、480円払うとInstagram、LINE MUSIC、Spotify、AWAも好きなだけ使えるようになります。

楽天モバイル

第四のキャリアとして格安SIMに参入した「楽天モバイル」。通話に重きを置く人なら、絶対にオススメの価格重視の格安SIMです。なんといっても専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が24時間無料という嬉しい設定。

通信に重きを置く人にもありがたいことに、楽天回線エリアでの利用は、データ通信が完全に使い放題の状態になります。楽天回線エリア以外ではパートナー回線エリアとして安定したau回線を利用でき、最大5GBまで高速通信が可能です。

お試しに利用する人や、初めて格安SIMを検討するなら「楽天モバイル」がオススメ!なんと「事務手数料」「契約期間」「違約金」がありません。さらに2台目の契約なら自己負担ナシと敷居の低さが魅力的な格安SIMです。

BIGLOBEモバイル

大手プロバイダが運営する安心&安定の格安SIM。運営するのはビッグローブ社で、KDDIのグループ企業です。この安心感がうれしいですね。さらに格安SIMのなかでは最大級レベルの「エンタメフリーオプション」で、特に動画をよく利用する人にはオススメです。

利用プランによってはYouTubeなどの動画が見放題!動画だけでなく音楽配信や電子書籍サービスも通信量に加算されないフリープランになります。また機種交換も同時に考えているなら実質0円端末もありお得!スマホでエンタメ重視なら非常にリーズナブルな格安SIMです。ちなみに回線は「au回線」と「docomo回線」から選択可能で、どちらも料金は一緒です。

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「通信速度」で選ぶならこの2社

Y!mobile

Y!mobile」はご存知Softbankのサブブランドとして登場した格安SIMです。速度重視のSoftbankだけに、当然ですがこの「Y!mobile」の最大のウリは「通信速度」です。格安SIMのなかでは最高ランクの速度を誇り、時間帯を気にせずに安定しているのも特徴的です。その理由はSoftbankと同じ回線を利用しているからです。この速度と安定性が非常に定評です。

また格安SIMはリアル店舗が少ないという特徴があるのですが、この「Y!mobile」は格安SIMのなかでも最多の店舗数を誇ります。ちょっとしたトラブルでもお店に相談できるのが安心ですね。ちなみにプラン料金には無料通話も含まれているので、通話重視の人にも嬉しい格安SIMです。

UQモバイル

速度重視なら「UQモバイル」もオススメの格安SIMです。TVコマーシャルも頻繁に行っているので認知度も高く、ご存知のかたも多いでしょう。「UQモバイル」はauのサブブランドです。もともと速さと安定性には定評があったau回線の利用で、通信速度は格安SIMのなかでもトップレベルです。

速度以外にもプランやサービスが似ているため、「Y!mobile」と比較されることが多いようです。通話重視の人なら、オプションで選択できる「かけ放題」は嬉しいですよね。もしかけ放題が不要な場合は、安く利用することが可能です。

通話し放題が不要な人は「Y!mobileよりUQモバイル」のほうが断然お得になります。3000円なら最大で1Mbpsの通信が使い放題。この速度なら動画の視聴も可能で、言い換えると「使い放題」な魅力あふれるプランです。

「利用容量」で選ぶならこの2社

mineo(マイネオ)

独自の面白いプランが多く、容量重視で考えるならmineoです。docomo、au、ソフトバンクの3回線から選択可能です。ユーザーコミュニティがあり、余った通信量をわけあえるという嬉しい仕組みがあります。「フリータンク」「ゆずるね」など、他社にはない独自サービスで展開する格安SIMです。

あまった通信量をmineoユーザー同士で共有してわけあえる独自サービスです。なかでも350円のデータ使い放題オプションが非常にお得です。最大500kbpsの通信が使い放題になり、低画質の動画なら視聴も可能。

価格重視で行くなら「エココース」がオススメ。通信が混雑する時間帯では速度が制限が適用されますが、代わりとして割引が発生するので時間帯を有効活用すれば非常にリーズナブルなプランです。

イオンモバイル

容量重視ならイオンモバイルが間違いなく最強の格安SIMです。なんといっても20GB〜最大50GBまで大容量プランが充実しています。ただし難点があり、容量が大きくなるほど大手キャリアとの料金差がなくなります。

せっかく格安SIMに乗り換えても、ハードに通信を利用する人にはメリットが小さくなります。しかし細かな料金設定があるため、自分にもっとも合ったプランを選択できます。サポート体制は全国のイオンで対応可能。

スマホの購入やサポートも全国の200箇所以上のイオン対応できます。普段の買い物のついでに立ち寄れるのは気軽で、安心感が違いますよね。ちなみに実店舗だけでなく、公式サイトからもスマホの購入や契約も可能です。

「お得な端末」で選ぶならこの2社

OCNモバイル

OCNモバイル」は端末とセットで考えるならオススメの格安SIMです。なんといっても定期開催の端末セールの安さ。この「OCNモバイル」の「ONEのセール」にあわせて乗り換えるのがよいでしょう。ちなみにセールはほぼ毎月開催されています。新機種がセールの対象になることもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

OCNモバイル」はdocomo回線のみの利用プランです。au回線やSoftbank回線が希望の場合は利用できませんが、通信速度については、docomo回線の主要6つのMVNOの中で総合1位を獲得した実績があります。端末重視と紹介していますが、実は「通信速度」「価格」ともに格安SIMではトップクラスです。

IIJmio(みおふぉん)


取り扱い端末優先で選ぶなら「IIJmio」も絶対にはずせません。さらに国内では楽天モバイルと「IIJmio」だけが取り扱う「eSIM」も大きな魅力。eSIMとは従来の物理的なSIMカードを利用せず、インターネットからの申し込みですぐに通信できる特殊なSIMのことです。

回線はdocomo回線とau回線の2つから選択可能。ちなみにau回線では20GBまで使った分だけの従量制プランがあります。OCNモバイルと同様に、取り扱い端末が豊富で、セールも定期的に開催されています。常にセールを確認しながら狙いを定めましょう。

定期的セールで「1円」という破格販売されている端末も!国内の有名メーカーから海外モデルまでラインナップは豊富です。

まとめ

携帯の料金プランは非常に複雑で、携帯ショップの店員でさえも完璧に把握している人は少ないといわれます。しかし、格安SIMを利用した場合、ほとんどはキャリアのプランより安くなります。

最新機種にも対応しているものも増えていて、端末だけ別途購入して格安SIMで支払いを抑えるという利用をしているユーザーも増えつつあります。価格重視だけで格安SIMを選択すると思わぬ落とし穴に落ちる可能性もあります。一度契約してしまうと、決められた時期以外は解約手数料がかかるプランが大半です。

価格以外にも利用する状況に応じて実組み合わせが変わります。格安SIMも特徴が一つだけではなく、複雑に絡み合っていますので、それぞれのメリット・デメリットを見ながら失敗しないように選択しましょう。