g-callを解約したい。解約手続きやタイミング、締め日などの注意点を紹介

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「大手キャリアよりも、安く携帯電話を利用したい」「通話料金を安く抑えたい」このような考えをお持ちの方の中には、大手キャリアからの移行をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、いざ乗り換えて気に入らなかった場合に、「契約年数の縛り」、「解約方法が複雑」などの理由で解約手続きを進められないのは避けたいところ。

そのような意味でも、解約手続きに関して知ることは、乗り換えに伴いとても重要な要素となります。ここでは通話料金が安くなることで知られている「g-call」の解約手続き方法をご説明します。

g-callの解約前に確認しておきたいこと

解約手続きを進めていくその前に、確認していただきたいことがあります。それは、「違約金」、「連絡がつながる時間帯」、「締め日はいつか」です。この確認を怠ったが故に、避けることが出来る出費を支払う羽目になる場合もありますので、事前に確認していきましょう。

なお、g-callでは様々なジャンルのサービスを提供していますがここでは、「G-Call格安SIM」の解約手続きについて解説していきます。

タイミングによっては違約金が発生するの?

携帯電話の解約に伴い、高い壁となり立ちはだかる、解約料金・一定期間が経過する前の解約に伴う違約金の存在。

これらを気にせずに契約・解約してしまうと、月々の料金が安かったとしても解約タイミング次第では安くなった分が、ひっくり返るほどの違約金を請求されてしまうケースがあります。

そのようなると、検討に検討を重ねて安いキャリアを選んだ努力が報われません。そのため、契約前・解約前には違約金の有無を確かめておく必要があります。

さて、気になる「g-call」の違約金はというと…利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日までの途中解約の場合、9,800円(税抜)の違約金が発生してしまいます。

解約に加えて、MNP転出(移転先のキャリアでも現在使用していた電話番号を変更せずに使用するために必要な手続き)を実施される場合には、転出手数料として3,000円(税抜)かかってしまいます。このことから、解約は1年以上経過してから実施するのが良いと言えます。

解約前の連絡タイミング

解約の連絡を入れるタイミングとしては、月~金 9:00~17:00となっています。
電話番号は下記のとおりです。

  • TEL:0120-979-256

上記時間帯以外は、営業時間外となっているため注意が必要です。平日の9:00~17:00となると、お仕事をされている方も多いかと思いますので、休憩時間・昼食時間などに時間を作って連絡するのが無難です。

また、解約手続きの方法は電話以外にも複数ある為、この先の「3種類の解約手続き方法」で詳しく説明させていただきます。そして、可能であれば解約金が発生しないよう12ヶ月使用した後の解約をお勧めします。

締め日はいつ?

解約手続きを進めていくうえで、気に掛ける必要がある「締め日」。締め日を過ぎてから解約手続きを行ってしまうと、翌月分の料金を支払わなければならなくなります。

解約するということが決まったら、少しでもそこからの出費は少なく抑えたいものです。さて、G-callの締め日ですが、「毎月25日」を解約の締め日と設定されています。

すなわち、26日以降に解約手続きを実施してしまうと、翌月の利用料金を支払う必要があります。そのため、解約手続きは25日までに完了させるように勧めていくことが望ましいと言えるでしょう。

解約手続きをスムーズに行うための注意点

解約手続きを行うにあたり、キャリアの特徴を知っておくとよりスムーズに解約手続きを進めることが出来ます。それには、対象のキャリアを解約しようとした結果「こんなことで困った」というユーザの悩みを事前にリサーチしておくことが効果的です。ここでは、g-call解約時にユーザが悩んだ部分を事前にリサーチしておきましたのでお伝えしていきます。

解約は日本国内から!

解約を実施する際には、日本国内から解約手続きを行っていただくことをお勧めします。というのも、電話により解約を伝える為の連絡先が日本のフリーダイヤルとなっています。海外から電話を発信する際に、日本のフリーダイヤルに電話をかけることができません。

電話以外の方法で、解約を行うにせよ後日解約完了を知らせる郵便物が届く為、日本国内から解約手続きを実施した方が都合がよいと言えます。したがって、解約手続きは日本国内に滞在している時に行うようにしましょう。

プッシュサーバーの有効期限切れに注意

電話にて、解約を伝える際に、しばらく通話を使用していない場合通話が利用できないというケースがあります。この時、プッシュサーバーと呼ばれるサーバが有効期限を起こしております。もし、このような状況に遭遇したらアプリの再起動を行うことで症状は改善します。

アプリを削除しただけでは解約されない

アプリを解除しただけでは契約は解除されません。アプリを消した段階で満足していると翌月にしっかりと料金が請求されてしまいます。

そのため、下記に記載する3つの方法のうちのどれか一つを利用して、確実に解約手続きを実施するようにしましょう。

3種類の解約手続き方法

G-Callには、3種類の解約方法が存在します。状況に合わせて自身が利用しやすい解約方法を選択しましょう。

電話による解約手続き

1つ目は電話連絡による解約手続きになります。電話での手続きは、オペレーターが必要なことを聞き出してくれるため、簡単に行えるというメリットがあります。そのため、めんどくさいことは嫌だという方には電話による解約手続きをお勧めします。

解約手続きは、下記の電話番号へ連絡することで行うことが出来ます。

TEL:0120-979-256
営業時間:月曜日~金曜日 午前9:00~午後5時
準備物:契約に使用しているクレジットカード番号

注意点としては、営業時間が短く平日にお仕事をされている方にとっては連絡するのが難しい可能性があることと、本人確認の為に、クレジットカードの番号が必要になることです。電話による解約手続きを行う方は、事前にクレジットカードを用意しておきましょう。

郵送・faxによる解約手続き

「g-call」を契約されている方は、毎月自宅へ請求書が届きます。その請求書の裏面は、契約の変更手続き用紙となっています。

そこには、フリースペースの空欄がありますのでそこに以下の2点を記載し返送してください。

  • 解約理由を記載
  • 「解約希望」という文字を記載

電話する時間が取れないという方にお勧めの方法となっています。

G-CallオンラインにてWeb上から解約手続き

最後にご紹介する解約方法はWeb上から解約手続きを行う方法になります。電話手続きのように解約手続きを行う時間に縛りがないため、個人的には一番この方法が一番おすすめです。

なお、Webからの解約には多少操作が必要となる為、1つ1つ手順を説明していきます。まず初めに解約手続き用の下記のURLへアクセスしてください。

すると、「G-Callオンライン解約申込書」というページにとびますので、表示される入力フォームに自身の情報を入力していきます。「お申込者」部分の「※」のついている項目については、解約を申し込むにあたり必須の情報となるので必ず入力するようにしましょう。

月額料金を支払う際に使用していた、クレジットカードの下4桁を本人確認の為に入力します。「ご解約サービス」では、自身が解約しようとしているサービスを選択します。g-callでは、SIMの他にも様々なサービスを提供していますので、項目を確認の上選択するようにしましょう。

解約を行う理由を選択します。なお、ここで” docomo・au・Softbankの通話定額プランにしたため”もしくは、“格安SIMの通話定額プランにしたため”を選択すると追加で項目を入力する為の、プルダウンが表示されます。

全て入力できたことを確認出来たら「次へ」を入力します。確認画面が表示されるので、情報に誤りがないかを再度確認しましょう。最後まで確認したら、一番下に「申込」ボタンがあるのでそれを選択します。

最後に申込完了画面が表示されます。メールが届くので確認しましょう。

出典元: https://www.g-call.com/weborder/cancel/order_cancel/index.php

まとめ

  1. 解約の締め日は毎月25日
  2. 1年以内に解約してしまうと9,800円(税抜)がかかる。
  3. MNP転出を実施する場合は、転出手数料として3,000円かかる。
  4. 解約手続き方法は「電話」、「郵便・FAX」、「Web」の三種類

解約について、事前にしっておくことは契約するうえで重要なことです。ご紹介した内容を少しでも契約を決める際に役立てていただければ幸いです。