nuroモバイルの解約方法まとめ。解約タイミングや違約金、mnp転出について紹介

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「nuroモバイルを使ってるんだけど、通信速度やサービスが不満だからそろそろ解約したい」「他にも安いキャリアが沢山あるみたいだし乗り換えを検討したい」この記事はそんな方向けに、nuroモバイルの解約方法、乗り換え先のオススメ携帯会社を紹介します。nuroモバイルに満足しておらず、乗り換えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください!

解約の方法

まず、nuroモバイルの解約方法について説明します。

ネット手続き

解約は、ネット手続きで進めることになります。公式サイトにアクセスし、利用者向けマイページから解約の手続きをしましょう。流れとしては、マイページのガイダンスに沿って実施すればOKです。

電話

nuroモバイルでは、残念ながら電話での解約手続きはできません。上記のマイページから解約手続きを実施するようにしましょう。

SIMカード返却

格安SIMを解約する場合、SIMは貸与品という扱いのため、携帯電話会社によっては返却を求められることがあります。

nuroモバイルもその対象になりますので、解約後は返却手続きを行いましょう。返却しないからといってペナルティを受ける・・というのは聞いたことはありませんが、ルール上返却した方が無難だと言えます。

返却方法

郵送で、封筒に入れて返却という手続きになります。送り先は下記の住所宛に送付しましょう。

〒343-0851
埼玉県越谷市七左町4-301
So-net 物流センター SIM返却係 宛

返却期限

特に返却期限は定められていませんが、解約後使用しなくなったら速やかに返却手続きを行いましょう。

違約金

次に、nuroモバイルの解約時の違約金について説明します。

音声通話付SIM

音声通話付SIMは解約時に違約金が発生します。利用月数によって異なりますが

  • 解約金:(12か月 – 利用開始月を0か月とした利用月数)× 1,000円

が違約金になります。また、SIM契約時に購入端末の代金を割賦支払い中の場合、解約時に残債額が一括請求されるのでそこも注意が必要です。

データ通信専用SIM

データ通信専用SIMは解約時、違約金はSIM自体には発生しません。ただ、音声通話付SIMと同じく、端末セットで購入していて代金を割賦支払の場合にその残債支払いは考慮しておく必要があります。

タイミング

次に、解約のタイミングはいつがベストなのか?ということについて解説していきます。

日割計算方法

nuroモバイルでは、月途中で解約しても日割計算には対応していません。ただ、その代わりにサービスは月末まで使い続けることができます。

音声通話付SIMの解約ベストタイミング

日割計算対応はしていないので月末近くに乗り換えするのが一番コストロスが少ない方法と言えるでしょう。ただしMNP転出する場合は月末ギリギリすぎると手続きが間に合わないことがあります。なので、多少ゆとりをもって乗り換え手続きするのがオススメです。

データ通信専用SIMの解約ベストタイミング

データ通信専用SIMの場合も、月末近くまで使って乗り換えるのが一番ロスが少ない方法になります。

MNP転出

他の携帯会社へ電話番号そのままで乗り換えの場合、MNP転出という手続きをとる必要があります。具体的な方法について記載していきます。

手続き流れ

解約手続きと同じく、MNP転出の場合は公式サイトマイページの「解約手続き」よりMNP予約番号の発行を申し込みます。手続きは案内に従って進めましょう。

注意事項

転出の際にはMNP転出手数料 3,000 円(税抜)が別途請求されますので留意が必要です。ちなみに転出料金の請求タイミングは翌々月になることがあります。

また、もう一つ注意点として他社へ乗り換えの際に発行されるMNP予約番号には有効期限というのがあります。乗り換え先の携帯会社によって「有効期限が◯◯日以上残っていること」という縛りがあることも。

乗り換えの手続きに不備があると時間を大幅にロスすることもありますので、事前に必要な有効期限を確認し余裕を持った乗り換えをする必要がある点要注意です。

乗り換え先の安いオススメ携帯会社

ではここからは、nuroモバイルから乗り換える際の、オススメ携帯会社を紹介していきます。

nuroモバイルは格安SIMです。料金は安いものの通信速度が遅いため、特に通信混雑時はサクサクネットサーフィンができない!という不満が大きいですよね。

そこで、料金は安くて通信速度は速い!オススメ三社を紹介します。

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランド。auの廉価サービス版という位置付けです。低価格のサービスながら!通信速度の速さはお墨付き。格安SIM特有の問題である平日昼や夕方に速度が落ちるという不安もありません。auを使っているのとほぼ同じ感覚で使えます。その他にも沢山ある、UQモバイルの特長のうちいくつかをピックアップして紹介します。

シンプルなプラン

UQモバイルは音声通話付サービスとして「スマホプラン」という料金プランに絞った提供を現在行っています。

月々のデータ通信容量3ギガ(Sプラン)もしくは10ギガ(Rプラン)と、自分の使うスタイルに合わせて音声通話のオプションを「かけ放題」「5分以内の通話何回でも無料」「60分以内の通話なら定額」の中から選んで組み合わせることが可能。

格安SIM他社並みにシンプルで、選択しやすい料金体系になっているのはオススメなポイントです。

家族割

UQモバイルは家族2人以上で契約すると、2回線目から月々500円の家族割が適用されます。なので、家族揃ってUQモバイルを契約するとすごくオトクな仕組みになっています。

データ使い切っても比較的速い

他社では月々の高速データ通信容量を使い切ると200kbpsという非常に遅い速度になってしまいますが、UQモバイルではその設定値が1Mbpsと高めになっています。

なので、もしデータを使い切ってしまったとしても、UQモバイルなら比較的快適に使い続けることが可能。ちなみに1Mbpsは、目安としてはyoutubeの標準画質が滞りなく見られる速度になっています。

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクの廉価版サービス。UQモバイルと同じく通信速度には定評があります。

特長としても

  • 家族割
  • 通信データ容量使い切っても比較的速い

という、UQモバイルと同様の特長を持っています。プラン体系も似てますが、ワイモバイルではデータ通信量が少ないSプランからRプランまでの三種類がラインナップされています。

サービス内容が少しずつ違い、割引の効く条件も色々なパターンがあって複雑でわかりにくい点は、少し注意が必要です。

ドコモ新プランahamo

ahamoは2020年12月に携帯サービス最大手のドコモが政府の要請を受けて新たに出したプラン。

今までは再三の値下げ要請にも関わらず3大キャリアと呼ばれるドコモ、au、ソフトバンクらのらりくらりと今までと大差ないサービスを出してました。

ですが、ahamoは違います。データ通信量月20ギガ、音声通話5分以内何回でもかけ放題という必要充分なサービスを提供しながら、料金は月2,980円と非常にリーズナブル。

サービス体系もシンプルで、今までにありがちだった「家族揃っての契約必要」「光回線も同時申し込みが必要」などの縛りもありません。

ドコモ回線使用のため通信接続や速度の問題も当然なく、安心して使えるサービスだと言えます。

ahamoのデメリット

良サービスで今後シェアが拡大すると思われるahamoですが、あえてデメリットを挙げるとすれば「申し込みが実店舗ではなくネットに限定される」という点でしょうか。

ただ、今までにも格安SIMを使っていたユーザーなら申し込みはたやすくできます。ahamoはnuroモバイルからの乗り換え先としても、候補に入れておくべきサービスと言えるでしょう。

まとめ

nuroモバイルの解約・他社への乗り換え手続きはマイページにアクセスし、案内に沿っていけばカンタンに実施できます。

他社へ乗り換えの際は、月末ギリギリだと余裕がないので、月の中旬までを目処に手続きを始めるのが良いでしょう。

乗り換え先としてはUQモバイル、ワイモバイルの他、最近ドコモから出てきた新サービスのahamoがオススメです。乗り換え検討中の方は、ぜひ一度チェックしてみてください!