@tcom光の解約方法。解約金や解約するのに必要な電話番号とは

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@TCOMヒカリを解約する流れ

まず始めに解約をするために@TCOMに電話で問い合わせまたはホームページから解約申請をします。どちらも一本の連絡では解約が完了せず、日を改めて手続きを開始します。

電話での解約手続きなら連絡希望日を指定し、ホームページなら一週間以内に解約申請書が送付されます。

電話での問い合わせ

最初に電話での問い合わせについて説明します。@TCOMヒカリのカスタマーセンターにつながる電話番号です。

  • 電話番号:0120-805633
  • 受付時間 : 10:00~20:00(平日) 10:00~18:00(土日祝)

電話がつながりましたら、解約の趣旨を伝えてカスタマーセンターの方に、手続きを始めてもらってください。そうしましたら、2~3日後に再度連絡が来ますのでそこから解約手続きの開始です。

カスタマーセンターから0120で電話をかけてくるので着信拒否設定をしている方は、受信できるようにあらかじめ設定しておきましょう。

全ての問い合わせに共通しますが

  • お客様のユーザID
  • お申込み/契約時の電話番号
  • ご利用のサービス名

を求められます。カスタマーセンターと電話がつながってから、焦って探すことがないように事前に確認しておくと安心です。

ユーザーID, ユーザーパスワードを忘れてしてしまった場合は「「完了登録のお知らせ」再発行フォーム」から確認してください。

インターネットから解約申し込み

次にインターネットから解約申し込みをする方法についてです。電話する時間が取れない方、電話がつながりにくい場合はインターネットから申し込みができます。

こちらもお客様のユーザID等個人情報が必要になるので確認が必要です。電話をしてから解約申請書が送付されるまで2~3日ほどかかります。お急ぎの方は電話での問い合わせをおすすめします。

解約金・解約手数料について

基本的には解約手数料があり、2,000円かかってしまいます。さらにモデムの解約にも手数料がかかりさらに3,000円プラスになります。合計すると最大で5,000円かかってしまいます。

また、解約をする日付によっては解約金が発生する可能性があります。解約申請書を受け取り、カスタマーセンターへ送付したら約10日後に解約が完了になります。

つまりある月の21日に解約申請書を送付したとしても処理に時間がかかるため、その月までに解約が完了できないことも想定できます。翌月に解約手続きが完了してしまうと、その月の月額料金も支払わなければいけません。

2年バリューパック契約をされている方には、更新期間がありその期間に解約をしないと余計な料金が発生してしまいます。2年バリューパック契約の場合更新期間が24か月目、25か月目(1年目の月と1年1か月目)となります。

それ以外の期間に解約をしてしまうと違約金として12,000円払うことになります。この契約をしてしまった方で解約をすぐにでもしたい方にとっては痛手です。ですが2年バリューパックプランではなく、通常プランを組んでいる方には違約金はありませんのでご安心ください。

工事費用が分割払いの方

工事費用を分割で払っている方はまだ払いきっていない分を一括で請求されます。

費用は、

  • 戸建:18,000円
  • マンション:15,000円

です。1年未満で解約をすると工事費用の約半額以上を一括で支払わなければならないので負担が大きく感じるでしょう。上記のことから解約をするには必ず料金(解約手数料、違約金、費用の未払い分)が発生してしまいます。

今すぐに解約する必要がない方でしたら、更新期間、自分に合った他社への乗り換えキャンペーン、解約するタイミングを見計らってからのほうがよいでしょう。反対にどうしても他社サービスを利用したい方でしたら不満をお金で解決し、ストレスフリーになったほうが精神的に良いです。

解約手続き開始後の流れ

解約申請書を送付したらレンタルしていた機器の返却作業に移ります。(レンタルしていない方は飛ばしてもらって結構です。)まずは@TCOMからレンタルしているものは全て返却しなければなりません。

  • 無線LAN 親機・子機
  • アダプタ子機
  • 無線LAN USB子機
  • 無線LAN アダプタ子機

などです。

返却する際申請書を送付したら返却キッドがおうちに届きますので、まとめて@TCOMに送付し返してください。注意するべき点として、破損・忘れ物には気を付けてください。もしあればまた違約金が発生しかねません。

MY@TCOMにあるデータは移行が必要

@TCOMを解約するとMY@TCOMにあるデータがすべて消えてしまいます。また必要なデータの存在を忘れて解約してしまうと、復元したくてもできません。

  • 写真・動画
  • ファイル
  • メール
  • アドレス帳 など

これらのデータはなくなってしまうと、大変なことになってしまいますので今一度MY@TCOMを利用されていた方は確認することをおすすめします。

特にお仕事で電話番号やメールアドレスを利用している方は、事前に連絡がつかないことを連絡するか代用できるほかのもの準備しておくと安心です。

高画質のままSBカードに保存することができるので、大切な思い出も失うことなく解約することができます。またAndroidの方でしたらスマホとSBカードがあれば簡単にデータ移行ができるので便利ですね。

解約証明書発行について

他社にキャンペーン乗り換えを検討している方には必ず必要とされるものがあります。それは解約証明書です。なぜなら乗り換えにおいて、既存で契約している光回線の「解約」を証明しなければならないからです。

さらに多くの場合、キャンペーン乗り換えをするには解約証明書を求められます。しかしながら、解約証明書を発行してくれないことが多くあり、実際に@TCOMは「解約証明書を発行していない」と明言しています。

ですが、必ずしも「解約証明書」でなくてもよいのです。先ほど書いた通り解約の証明となるものであれば何でもよいのです。@TCOMでは利用明細なら解約後6か月以内でしたら確認ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。@TCOMを解約するにはさまざまな理由がありますよね。回線速度が遅い、月額料金が高く感じる…..など一概にどれが一番コスパがいいなど言うことはできません。皆さんの状況によってニーズが変わるので、皆さんに合ったサービスを見つけてみてください。

解約方法の振り返りをすると、@TCOMの解約をするには。

  1. 電話かHPから解約申請をする
  2. 解約申請書を受け取ったら記入をし、記載されている住所(@TCOM)に送付する
  3. 返却キッドが送付されるのでレンタル品をキッドに入れて返却する