NTTぷららプロバイダの解約方法とは?違約金など解約時に注意するべき点

プロバイダ

「NTT ぷららのプロバイダを解約したいけど、どうすればいいかわからない」。今回はそんなあなたのために、NTTぷららプロバイダの解約方法や違約金など、解約時に注意するべき点をご紹介します。

NTTぷららの解約時に注意するべき点

NTTぷららを解約する際に注意しないといけないポイントを、4つに分けてご紹介します。

NTTぷららには「解約」と「退会」がある

NTTぷららには退会と解約の2種類があり、電話で解約申し込みをした場合には、オペレーターから「退会か解約どちらを希望しますか?」と聞かれます。退会と解約の違いを詳しく紹介していきます。

解約だけの手続きだとメールアドレスなどはそのまま残ります。特に費用がかかるものではないので、そのままでも問題はありませんが、解約後もNTTぷららからの案内などが定期的に届くことになります。退会だとメールアドレスなどの情報は全て残らなくなります。

完全にNTTぷららを辞めたいのであれば、解約手続きと退会の手続きの両方を行う必要があります。

有料オプションも解約手続きが必要

もし有料のオプションに加入している場合、プロバイダーの解約手続きと同時に解除されるものもありますが、中にはそのまま残ってしまうオプションもあります。有料オプションが残ったままだと、毎月料金がかかってしまうことになります。

プロバイダーを解約する前に必ずオプションへの加入がないか確認しましょう。もし加入しているものがあれば先に解約手続きをすることをおすすめします。

NTTぷららの解約方法

NTTぷららの解約の方法について詳しく紹介します。

電話で解約する

NTTぷららを解約する際には、「ぷららダイヤル」へ電話をする必要があります。

フリーダイヤル 009192-33
ひかり電話 0120-971-391
携帯、公衆電話 050-7560-0033

受付時間は10:00〜19:00 となっており、年中無休で電話が繋がります。フリーダイヤルとひかり電話の番号へは、通話料は無料です。

電話をかける際は、ユーザーIDやお客様番号が記載された契約書があれば、スムーズに手続きが可能です。

流れとしてはまず電話をかけてオペレーターに解約の旨を伝えます。そして回線の撤去工事が必要な場合は工事日が案内されます。モデムや、ルーターをレンタルしている場合は返却が必要なので、自宅に届く返却キッドに入れて返送し、解約手続きの完了となります。

メールで解約申し込みをする

メールで解約申し込みをする方法をご紹介します。

宛先:「kojin@plala.or.jp」
件名:解約申込
本文①:ユーザーID、お客様番号
本文②:ぷららのメールアドレス
本文③:契約者名、生年月日、住所、電話番号

上記を記載してメールを送ると、後日NTTぷららから電話が来て、解約手続きとなります。万が一メールを送って5日を過ぎても返信がない場合は、再度メールを送るか電話をして問い合わせてみてください。

急いでいる方は電話で解約手続きを行う方がスムーズなので、おすすめです。

ぷらら会員の退会も必要

NTTぷららのプロバイダーの解約だけではなく、ぷらら会員のデータを残したくない場合は、ぷらら会員の退会手続きも必要になります。

電話で一緒に伝えるのが一番スムーズな方法ですが、退会し忘れた場合はインターネットからでも退会手続きがでかます。

ぷらら会員を退会するとメールアドレスや他のサービスは受けられなくなるので、注意が必要です。

NTTぷららの解約月の料金・モデム返却費用は?

NTTぷららを解約した月の料金や、モデムの返却費用が気になりますよね。詳しく説明します。

NTTぷららを退会した月は日割計算されない

NTTぷららを退会した月の料金は日割計算されないので、注意が必要です。月初に解約しても、月末に解約しても同じ料金が請求されることになります。

少しでもインターネットを使っているのであれば、月末に解約した方がお得になります。しかし、電話した時点で解約ではなく、工事が完了した日が解約日になるので、早めに解約申し込みをしておく必要があります。

モデムは着払いで送るので送料はかからない

借りているモデルやルーターは、着払いで送ることになるので返却費用の負担はありません。解約手続き後にNTTぷららから返却用キッドが届くので、そこに返却物を全て入れて送るだけで完了します。

返却を忘れてしまうと解約手続きが完了せずに、余計な月額料金がかかることがあるので、早急に返却するようにしましょう。

NTTぷららの解約金はかかる?

NTTぷららのプロバイダーを解約する際に、最も気になるのは解約金がかかるのかどうかだと思います。そこで解約金について詳しく説明します。

キャンペーン適用やオプションはつけてない場合

キャンペーンで加入してない場合や、オプションをつけていない場合は基本的に、NTTぷららのプロバイダーの解約金はかかりません。

最低利用期間が設定されてないのが、NTTぷららの特徴でもあるので、どのタイミングで解約しても費用はかからないことになっています。

工事費用の残債がある

解約金がかからない場合でも、NTTぷららのプロバイダーを契約した際に、回線工事をしていると費用が発生することがあります。

基本的には回線工事にかかった費用を分割で支払う形になっており、分割分がまだ残っている場合は支払う必要があります。

解約手続きをする際にオペレーターから、工事費用の残債があるのかは案内されますが、もし案内がなかった場合でも必ず確認しておきましょう。

ひかりTVを契約している

NTTぷららのプロバイダーを契約した際に、ひかりTVを契約した場合は解約金が発生することがあります。基本的にはひかりTVには契約期間があり、契約してから2年以内の解約の場合は、9000円の違約金が発生してしまいます。

ひかりTVだけを継続して契約することはできないので、NTTぷららのプロバイダーを解約する際に同時に解約となってしまいます。

ひかりTVの契約から2年以上経っていると違約金はかからないので、契約日を確認してみると良いでしょう。

NTTぷらら解約後のお得な乗り換え先

NTTぷららのプロバイダーを解約した後の、お得な乗り換えを4つご紹介します。インターネットを引き続き使用する予定がある方は参考にしてみてください。

光コラボへの転用

現在携帯電話会社各社で光回線を提供しています。光コラボへ乗り換えることで、キャッシュバックがあったり、毎月の携帯電話料金が割引されるサービスがあります。

乗り換えることで、今までよりもお得にインターネットを使える可能性があります。

ドコモの携帯やスマホを使っている方はドコモ光、ソフトバンクの携帯やスマホを使っている方はソフトバンク光、auの携帯やスマホを使っている方はau光への乗り換えがおすすめです。

まとめ

ここまでNTTぷららのプロバイダーの解約について、詳しく紹介してきました。電話で簡単に解約ができて、オプション加入などがなければ解約金がかからないのも嬉しいですね。ぜひこの記事を参考に解約手続きをしてみてください。そしてインターネットを引き続き使用する方は光コラボへの転用も検討してみると良いでしょう。