エディオンネットを損せず解約する方法とは?解約方法や注意点まとめ

プロバイダ

現在インターネットプロバイダーはあまたあり、ユーザの選択肢は広がる傾向にあります。例えば、大手キャリアのドコモ光、auひかり、ソフトバンク光、@nifty光などが有名です。

その中でも、家電量販店であるエディオンネットが運営している「エディオンネット」の特徴や、その解約方法について解説していきます。

エディオンネットのメリット

エディオンネットとは家電量販店であるエディオンが運営しているインターネットサービス全般を示します。多種多様な料金プランがあり、またU-NEXTと提携して映像配信サービスにも力をいれております。

エディオンネットのメリットその①:回線を選ぶことができる

多種多様な回線、サービスを選ぶことができます。例えば、ドコモ光回線、auひかりコラボ、ソフトバンクコラボなど大手キャリアとのコラボキャンペーンがあり、ユーザ側にとっては多くのサービスを受けることができるメリットがあります。

エディオンネットのメリットその②:エディオカードでの支払いが可能

エディオンカードで利用料金の支払いが可能です。エディオンカードとはクレジットカード機能が付加されているエディオン会員カードです。

エディオンにて販売されている商品をエディオンカードを利用して購入すると、100円毎に1ポイントの特典がつきます。

対象商品100品を購入した場合、その商品への修理保証が5年~10年と長期間保証されるので、購入したものを長く使っていて壊れてしまった場合でも、修理費用を心配せずにすみます。

また、光回線の利用の上でもメリットがあります。それは、月額使用料から100円~756円割引されることです。なので、エディオンカードを既にお持ちの方であれば、エディオンネットで受けられるメリットは多くあります。

エディオンネットのメリットその③:各種プランとサービスが受けられる

エディオンネットの利用においては、多種多様な料金プランがあり、様々なサービスを受けることができます。

料金プランは約20種類ほどあり、その人にとって一番マッチしたプランを選ぶことができます。大手キャリアと比較してもその料金プランの多用性は引けを取りません。

エディオンネットのデメリット

エディオンネットのデメリットその①:通信速度が遅い

通信速度があまり早くありません。通信回線自体は、フレッツ光と同じなので、最大1Gbpsまで通信速度を向上させることは可能なのですが、エディオンネットプランの一部では規格が古く、IPv6という通信規格への改善が施されていません。そのため、実効通信速度が1Gbpsには到底及ばない状態になるケースもありえます。

エディオンネットのデメリットその②:セキュリティソフトが無料ではない

多くのプロバイダーのサービスの中には、セキュリティソフトを一定期間無料で利用できるものもありますが、エディオンネットではそのような無料で利用できるセキュリティソフトがありません。

そのため、自分でセキュリティソフトを探し、利用契約を結ばなければならず、インターネット初心者には若干手間がかかります。

エディオンネットのデメリットその③:サポートサービスが少ない

エディオンネットはサポートサービスがあまり多くありません。例えば、ドコモ光などでは多くの場合は初期設定を遠隔操作でサポートしてくれるサービスがありますが。エディオンネットでは、そのようなサービスがなく、ユーザ側の情報リテラシーに頼るしかない場面もあります。

最終的にお得かどうか

以上のようにエディオンネットには、数々のメリットとデメリットがあり、一概にお得かどうかはいえません。ユーザがインターネットをどのように利用したいかというところで検討する必要があります。例えば、もしインターネットの利用において、通信速度をのみを求めるのであれば、他のプロバイダーに乗り換えることも検討する必要があるでしょう。
他のプロバイダーへの乗り変えるのであれば、まずエディオンネットを解約する手順を踏む必要があるでしょう。以降はエディオンネットの解約について解説します。

エディオンネットの解約方法

エディオンネットの利用において不満が多々あるかもしれません。例えば、通信速度が遅い、サポートサービスが少ないなどです。

そういったご不満をお持ちのユーザは、その解決方法として他のプロバイダーへ乗り換えることを検討された方が良いでしょう。

プロバイダーはエディオンネット以外にも、so-net光、U-NEXT光 、コミュファ光などおよそ20社以上あります。そのなかで、自身のインターネットの利用目的にあったものを探すことがインターネット利用時のストレスを軽減してくれます。

解約手続き

エディオンネットの解約手続きはインターネット上で実行することができます。エディオンネットのホームページから会員サポートへと遷移し、各種手続きの中に退会申し込みページが含まれています。

そのページには、退会後にできなくなる事と利用料金の説明がありますが、当該ページの一番下までスクロールすると「サービス退会申し込み手続き画面へ」という部分が表示されるので、それをクリックすると退会手続きを行うページに移動できます。

解約にかかる必要書類

解約にはとくに必要な書類はありません。インターネット上の指示に従い、退会手続きを進めれば問題ありません。

ただ、退会にあたり、今まで享受していたサービスの停止や、利用料金の支払いに関する注意事項があるので、そのあたりは、退会手続きページの文言をきちんと読まれるのがよいでしょう。

解約にかかる違約金

エディネット解約に関してかかる解約金は、利用しているプランにもよりますが、2000円~9500円に解約する月の月額分が加味された金額です。

例えば、「WiMAXプラン」の場合、最低利用期間というものが設けられており、その最低利用期間内に契約を解除しようとすると、それだけで2000円かかります。そこに、解約月の月額使用料がプラスされるという形で支払い金額が決まります。

その他にも「EM3Gプラン(にねん得割)」といういわゆる2年縛りのプランがありますが、
契約更新月以外で契約を解除すると9500円かかってしまいます。 したがって、自分がどのプランを利用しているのか予め確認しておき、いつ解約するのが良いのか、改めて確認されるのが良いでしょう。

まとめ

エディオンネットで利用できる回線やプランは多種多様であり、とても便利なプロバイダーと言えます。しかし、その反面、ユーザ側にデメリットなこともあり、他のプロバイダーへの乗り換えも考えるのがよい場合もあります。

エディオンネットは様々なプランや利用できる回線が多くあることで、ユーザ側の満足感を満たしそうとしてくれることは間違いないでしょう。

ただ、エディオンネットに限らず、インターネット回線や格安SIMの利用に関する約款というのは、複雑な場合が多く、どのタイミングで契約を解除するかというのがとても大切です。違約金と解約月の月額使用料を払わなければならないことを良く考えて、実際に解約する日取りを決めることがとても重要だと言えます。