コミュファ光回線を解約したい!手続き前に知っておくべきこと

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解約手続きの方法

解約手続きは電話でのみ行える

解約の手続きはホームページ上では行えず、現状電話でのみ可能になっています。

コミュファのコンタクトセンターへ電話をしたら、

  • 1番のご契約内容の確認・変更を選択します。
  • 次に3番のコミュファ光解約・キャンセルのお手続きを選択します。
  • オペレーターへつながるので、解約手続きを開始して下さい。

お客様番号がわかる人は用意しておくと、本人確認がスムーズに進みます。お客様番号は請求書や最初の契約書などに記載されていますが、もしわからない、契約書が見つからない場合には、住所や電話番号でも可能なので、オぺーレ―ターにその旨を伝えましょう。

電話をするのが不安という人は、無料のチャット相談があるので先にそこで相談してみることもできます。無料のチャット相談はホームページ上から行うことができ、オペレーターとのやり取りが可能です。

解約希望日14日前までの連絡が必要

解約を希望する場合には、希望日の14日前までにコミュファのコンタクトセンターに電話をして手続きをする必要があります。14日前以降になってしまうと、手続きをしても希望日の解約が出来なくなってしまいます。

コミュファ光回線の月額料金は日割り計算されないため、万が一解約日が翌月へ繰り越された場合には、翌月1ヶ月分の月額利用料金を払わなければいけなくなってしまうので注意が必要です。解約を決めた時点で余裕を持って14日前に解約手続きをすることをおすすめします。

コミュファのコンタクトセンターの営業時間は、9時から20時までの年中無休なので、週末しか休みのない人でも連絡可能です。また、携帯電話からも可能なので比較的時間を選ばずに解約手続きを行うことができます。

契約解除料がかかる

申し込んだ日によって料金が異なる

契約解除料は、2012年6月以降に契約を申し込み、なおかつ2年以内に解約を申請した場合には27,000円がかかります。

2019年4月以降に自動更新をしており、なおかつ2年以内に解約を申請した場合には1,0000円がかかります。契約解除料は、契約年数・月数に関わらず必ず発生します。

さらに36ヶ月以内の解約の場合には、機器利用料が別途必要になります。コミュファ光回線開通の翌月から、36ヶ月間の機器利用料が発生することになっています。そのため、36ヶ月以内の解約手続きの場合には、機器利用料の差額を支払う必要があります。機器利用料も差額計算はできません。解約月数に応じて料金は異なるため、事前に必ず確認しておくことをおすすめします。

申し込んでいる割引サービスによって料金が異なる

コミュファ光回線を2年以上使用し、「長トク割」サービスを受けている場合の契約解除料は5,000円、「ステップ割」サービスを受けている場合の契約解除料も5,000円です。

3年間の割引適用がある「つづけ得」で、割引期間中に契約解除をする場合の契約解除料は2,4000縁です。事前に2年間の利用契約を条件にした割引サービス約束割引「得得だがね」を契約期間内に解約する場合には、契約解除料5,000です。

割引期間中やサービス内容、契約期間内によって契約解除料金は異なります。さらに、プラン・割引サービスのなかでも料金が異なってくる場合があります。自分の契約内容の場合には、いくらの契約解除料がかかるのかわからない場合には、事前に電話確認または無料のチャット相談で悪人してみることをおすすめします。

光ネット撤去工事費がかかる

契約日によって料金が異なる

解約手続きをしたら、光ネットの撤去工事をしてもらう必要があります。契約解除時には、この撤去工事日を負担しなければなりません。契約した日によってかかる撤去工事費は異なります。
2016年8月1日以降に契約している場合には、12,000円、2012年6月1日以降に申請した場合には、10,000円の撤去工事費がかかります。

光ネット回線の撤去工事は、解約時に必ず行わなければいけない作業です。費用は、契約日によって固定されていますが、回線設置状況などによっては追加工事費用が発生する場合もあります。突然追加で金額を請求されるようなことはありませんが、事前にもしもの場合の追加費用の確認もしておくことをおすすめします。

解約を引き止められる場合がある

自分が解約したい理由を明確にしておく

解約の申し出をした場合には、解約を引き止められる場合もあります。それは、オペレーター側にとっては解約は好ましくないことであり、できるなら解約を思いとどまってほしいと思っているからです。

しかし自分が解約したい意思が固まっている、引き止められても必ず解約するというのであれば、自分が解約したい理由を明確にしておき説明できるようにしておくのがおすすめです。

ただ単に「解約したい。」というだけでは、オペレーター側も引き止めたいと思う気持ちが強くなるかもしれません。解約する理由がどんな理由であれ、明確にしておくことでしっかりと説明することができるので、オペレーター側も納得しやすくなるといえます。

自分の現在の契約プランを把握しておく

解約には、契約解除料や撤去工事費などの料金がかかります。それは決して安いものではないので、できることなら最低限の費用で抑えたいと誰もが思っているはずです。コミュファ光では、契約解除料の日割り計算ができないため解約をする日も重要になってきます。

自分の現在の契約プランを把握しておくことで、解約にかかる料金や解約に最適な時期を知ることができます。急な引越しや緊急で解約をしなければいけない状況でないのであれば、余裕をもって解約の手続きをすることをおすすめします。

電話で解約したら終わりではない

レンタルして使用した機器をすぐに返却する

コミュファ光回線に接続しているときに使用する機器をレンタルしている場合には、解約手続きが完了した時点でコミュファ光へ返却する必要があります。購入している場合には返却する必要はありません。

購入したのかレンタルなのかわからない場合には、契約書を確認するかコミュファ光のコンタクトセンターに電話をして確認してください。もしレンタルの場合には、コンタクトセンターで使用機器返却の手続きをします。解約手続きの時点で合わせて返却手続きの確認をしておくと、あとでまた電話をして確認するという手間が省けます。解約の電話をする前にレンタルか購入なのかを確認しておきましょう。

レンタル機器を返却しなかった場合には、別途違約金が発生することもあるので速やかに対応することをおすすめします。

撤去工事の予定を立てる

電話にて解約手続きが終わったら、撤去工事の日の予定を立てる必要があります。この手続きも解約時に同時に行うことができるので、仕事がある人は自分のスケジュールを把握しておくようにしましょう。撤去工事の日には立ち会う必要があるので、誰かが必ず家にいるようにしてください。

工事日程の調整は、場合によっては1週間から2週間程度かかる場合もあります。提示された日時にどうしても立ち会うことができない場合には、もちろん日程の調整も可能です。

解約の電話をする前に確認することまとめ

自分の状況で必要な解約金額を計算しておく

解約手続きの電話をする前に、あらかじめ自分の契約プランやサービスの状況で、どのくらいの費用がかかるのかを計算しておくことをおすすめします。

ある程度の金額を知っておくことで、オペレーターから伝えられたときの確認にもなりますし、違いを把握することもできます。万が一提示された金額と自分が計算した金額が異なる、金額に納得がいかない、といったときには、その場ですぐに伝えて解決することができます。解約手続きを申し込んでからでは遅い場合もあるので、事前準備をしっかりしておきましょう。

また、自分で必要な解約金額を把握しておくことで、最低金額の解約料金で済む場合もあります。オペレーター任せにせず、自分が支払う必要な金額を把握しておくことがおすすめです。

解約する理由をまとめておく

当然のことながらスタッフは解約をしてほしくないので、考えなおしてほしい、ここれがだめならこういうサービスがあるよ、といった話を持ちかけてくることもあるかもしれません。その話に納得して、自分が契約を更新するのであればなんの問題もないでしょう。

しかし、必ず解約する、別のプロバイダーと契約すると決めているのであれば、自分が解約する理由をはっきりと伝えましょう。優柔不断な状態で話を続けてしまうと、ダラダラしてしまい本来自分が確認したいことが確認できなかった、解約内容が違う、といったことにもなりかねません。解約する理由をしっかりまとめておきましょう。箇条書きでもいいのでメモをして電話の際に手元に置いておくのがおすすめです。

まとめ

コミュファ光回線を解約する前に知っておくべきことをご紹介しました。解約手続きは面倒くさく、なかなか思い通りに進まないという場合もあります。

しかし事前に解約手続きにかかる情報を把握し、流れや料金などを知っておくことでスムーズに手続きを進めることができます。また、自分が把握しておくことで納得のいく解約手続きを行うこともできます。ぜひ、手続き前に詳しく情報収集をし、スムーズな解約手続きを行ってみてください。