レモンガスの解約方法まとめ。解約には違約金がかかる?

ガス

レモンガスを解約するにはどのような手続きが必要なのでしょうか?この記事では、レモンガスの解約方法を詳しく解説しています。立ち合いが必要かどうかや、違約金についても詳しくまとめているので参考にしてください。

レモンガスの解約方法

レモンガスの解約方法は、都市ガスを利用しているかLPガスを利用しているかで2パターンあります。自分がどちらを利用しているかを確認してから解約方法をチェックしてください。

都市ガスで切り替える際は手続き不要

レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」を利用していて、他の都市ガスに切り替える際は解約手続きは必要ありません。

新しく利用したいガス会社に連絡することで、ガス会社が代わりに解約手続きを行ってくれます。工事や解約手続きの必要がないので安心です。

検針表があると他の都市ガスに切り替えるのが簡単になるので、切り替えを考えている人はレモンガスの検針表を取っておくようにしてください。

都市ガスで引越しの場合は都市ガス窓口に連絡

レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」を利用していて、引っ越す場合は停止の連絡をする必要があります。レモンガス都市ガス窓口に、引越しによるガス停止の旨を伝えましょう。

時期によってガスを止めることができる日程が異なるので、引越しの日程が決まり次第連絡をしておくとトラブルが起こりにくいです。また、入居先のガスの開栓の連絡も忘れないようにしてください。

利用したいガス会社に立ち合いの時間を決めて連絡をしましょう。

LPガスは7日前までに支店に連絡

レモンガスのLPガスを利用している場合は、利用停止希望日の7日前までに担当の支店まで連絡をする必要があります。

あらかじめ連絡する必要があるので、解約の日程が決まり次第早めに連絡をしましょう。

引っ越しをするさいは、引っ越し先の住所や連絡先を伝える必要があるので電話口で伝えられるように用意をしておく必要があります。

レモンガスのLPガス支店一覧

レモンガスのLPガス支店一覧を掲載しているので、自分のエリアを探して連絡をしてください。

エリア サービス提供エリア 支店名 連絡先
神奈川県 川崎市 川崎北支店 044-822-4010
綾瀬市 、鎌倉市、逗子市、藤沢市、三浦郡葉山町、三浦市、大和市、横須賀市、横浜市(泉区・磯子区・金沢区・港南区・栄区・戸塚区) 藤沢支店 0466-81-4531
横浜市(青葉区・旭区・神奈川区・港北区・瀬谷区・都筑区・鶴見区・中区・西区・保土ヶ谷区・緑区・南区) 横浜緑支店 045-921-5215
相模原市(緑区) 八王子支店 042-652-3351
大磯町、寒川町、茅ヶ崎市、二宮町、平塚市 平塚支店 0463-31-7005
伊勢原市、中井町、秦野市、松田町寄 秦野支店 0463-75-5510
愛川町、厚木市、海老名市、相模原市(相模湖町・藤野町を除く)、座間市、城山町、津久井町 厚木支店 046-241-0015
大井町、小田原市、開成町、箱根町湯本、松田町、南足柄市、山北町 小田原支店 0465-20-0305
熱海市(網代・下多賀・上多賀地区以外)、真鶴町、湯河原町 湯河原支店 0465-62-5308
箱根町(湯本を除く)、三島市山中新田 仙石原支店 0460-84-8912
東京都 23区(大田区・杉並区・世田谷区・練馬区を除く) 日暮里支店 03-5604-9563
稲城市、大田区、狛江市、世田谷区、多摩市 川崎北支店 044-822-4010
町田市(小山町・相原町を除く) 横浜緑支店 045-921-5215
昭島市、あきる野市、青梅市、八王子市、羽村市、日野市、福生市、日の出町、檜原村、町田市(小山町・相原町) 八王子支店 042-652-3351
清瀬市、国立市、国分寺市、小金井市、小平市、杉並区、立川市、調布市、西東京市、練馬区、東久留米市、東村山市、東大和市、府中市、瑞穂町、三鷹市、武蔵野市、武蔵村山市 多摩支店 042-561-3075
埼玉県 上尾市、朝霞市、伊奈町、飯能市、入間市、川口市、川越市、越谷市、さいたま市、狭山市、志木市、白岡市、草加市、所沢市、戸田市、新座市、蓮田市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、和光市、蕨市 川越支店 049-242-2247
嵐山町、小川町、桶川市、越生町、神川町、上里町、川島町、北本市、行田市、久喜市、熊谷市、江南町、鴻巣市、坂戸市、鶴ヶ島市、ときがわ町、滑川町、鳩山町、東秩父村・東松山市、日高市、深谷市・本庄市、美里町、毛呂山町、吉見町、寄居町 東松山支店 0493-22-0431
静岡県 伊豆市、伊豆の国市、沼津市(内浦・江の浦・口野・多比・西浦)、函南町、三島市(大場・多呂・中島) 伊豆支店 0558-76-0836
清水町、長泉町、沼津市(内浦・江の浦・口野・多比・西浦を除く)、三島市(大場・多呂・中島を除く) 沼津支店 055-924-4355
熱海市(網代・上多賀・下多賀地区)、伊東市、東伊豆町 伊東支店 0557-44-0933
御殿場市、小山町、裾野市 御殿場支店 0550-87-7000
静岡市(清水区(蒲原・由比))、富士市、富士宮市 富士支店 0545-72-6100
静岡市(葵区・駿河区・清水区(蒲原・由比以外))、島田市、藤枝市、焼津市、吉田町 静岡中央支店 054-209-5200

出典:レモンガス 問い合わせ窓口

レモンガスの解約には違約金がかかる?

ガスの解約を行うと違約金がかかるかどうかが気になります。レモンガスの解約は違約金が必要なのでしょうか?

基本的に違約金はかからない

基本的にレモンガスの解約には違約金がかかりません。安心してレモンガスを解約できます。

引っ越しを行うと費用がかさんでしまうので、ガスの解約に違約金がかからないのはうれしいです。

金銭面を気にせずに自分の都合に合わせてレモンガスを解約してください。

利用しているサービスによってはかかる

基本的にレモンガスでは違約金がかかりませんが、外部のサービスを介してレモンガスを申し込んだ場合、違約金が発生する可能性があります。

自分がレモンガスを契約したさいの規約を確認するのを忘れないようにして下さい。レモンガスに直接利用を申し込んでいる場合は原則、違約金がかかりません。

外部のサービスを介して申し込んだ人は契約した際の書類を見返しましょう。

レモンガスの解約に立ち合いは必要?

ガスの解約では立ち合いが必要な場合がありますが、レモンガスはどうなのでしょうか?立ち合いが必要かどうか詳しく解説しているので参考にしてください。

原則立ち合いは必要ない

レモンガスの解約は原則立ち合いの必要がありません。ガスの元栓を締めるだけなので立ち会って何かをする必要はありません。

しかし、ガスの元栓やガスメーターが賃貸のオートロック内にある場合は、鍵を開ける必要があります。住居の状況によって変わるので確認しておきましょう。

引越しをする際のレモンガスの解約手続き

引っ越しをする際は、継続するかしないかに関係なくレモンガスの利用停止を必要があります。

利用を継続しない場合とする場合に分けて詳しく解説します。

レモンガスの利用を辞める場合

引っ越しでレモンガスの利用を辞める場合は、あらかじめレモンガスに連絡をする必要があります。

レモンガスの都市ガスを利用している場合はレモンガスの都市ガスセンターに、LPガスを利用している場合は自分のエリアの支店に連絡をしましょう。

引っ越しの日程が決まったら7日前までに電話をすればスムーズに解約できます。引っ越し先の住所や連絡先が必要になるので、電話をするさいには準備しておきましょう。

レモンガスを継続して利用する場合

引っ越し先でレモンガスを継続して利用する場合も1度利用停止をする必要があります。引っ越しのスケジュールが決まったら、利用停止日と利用開始の希望日を伝えましょう。

利用停止の連絡と同時に利用開始の申し込みをしておくことで、引っ越し先でスムーズにガスが使えるようになります。

引っ越し先の賃貸でガス会社があらかじめ決まっている場合があるので、不動産に確認しておくようにして下さい。

レモンガスの解約に必要なことまとめ

レモンガスの解約は都市ガスかLPガスかで大きく変わります。都市ガスの場合とLPガスの場合で分けてまとめているので参考にしてください。

都市ガス(わくわくプラン)の場合

レモンガスの都市ガス(わくわくプラン)を解約するの場合は、レモンガスの都市ガスセンターに連絡を行う必要があります。しかし、レモンガスの都市ガスから他の都市ガスに切り替える場合は連絡の必要がありません。

切り替え先のガス会社が行ってくれるので、解約の手続きは不要です。都市ガスを切り替える際は手続きが必要ないので、解約だけを行う場合のみレモンガス都市ガスセンターに連絡を行うようにして下さい。

引っ越しの場合は元栓を締める必要があるので、レモンガスの都市ガスセンターに連絡が必要です。

LPガスの場合

レモンガスのLPガスを解約する場合は利用停止の連絡を7日前までに行う必要があります。自分のエリアの支店に連絡を行い利用停止を伝えましょう。

LPガスを解約する場合は立ち合いの必要はありませんが、賃貸に住んでいる場合はガスメーターの位置によってはオートロックを開錠しなければいけません。早めに電話を行いスケジュールを確保しておきましょう。

まとめ

レモンガスを解約するさいに必要な手続きを詳しくまとめてきました。使っているガスの種類や切り替えるかどうかで変わってくるので、確認したうえで連絡を行いましょう。

あらかじめスケジュールを確保しておき、余裕を持った手続きをすることが大切です。